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サステナブルサポート
~健康に暮らせる街を子供たちに残す~
operated by 日本発酵株式会社
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誰にも見えないところで
あなたの暮らす街の空気・水・土地を守っている人達がいます。
日本発酵株式会社の生ゴミ処理機
KIDシステム®ユーザー様による
二酸化炭素削減量と最終処分場延命面積の紹介
*数値は概算です。お客様の使用頻度・方法により異なります。
これまで、お客様と共に削減した二酸化炭素
1,225,688キロ
=車が地球153周する際に発生する量

お客様と共に延命した処分場面積
17.4585㎡
=シングル布団9枚分

皆様が生活するうえで必ず発生する生ゴミ。
処理方法次第では沢山の問題が発生します。
焼却処理
・大量の二酸化炭素の発生
・焼却施設の老朽化による処理費用の高騰
・焼却灰の埋め立てによる最終処分場のひっ迫



環境に良い方法で生ゴミを処理しようと
昨今、コンポスト化や微生物を使用した生ゴミ処理機を
採用する個人・団体が増えましたが、
一部ではこれらが新たな問題の引き金になっています。
コンポスト化
・悪臭による近隣問題
・引き取り先の減少による供給過多(結局焼却処理)


生ゴミ処理機
・ずさんな排水処理による水質汚染

正しい処理方法をしなければ
更なる大気汚染
焼却灰・使用者のいない堆肥による
国土の占有(埋立地の減少)
水質汚染。
埋立地がなくなればやがて我々の居住区域に
ゴミが積み上げられる未来も考えられます。
水が汚れれば貴重な水資源・海産物が入手困難になります。
このような問題から
皆様の暮らしを守るため
人知れずKIDシステム®とともに
ゴミ処理問題に立ち向かって下さっている
自治体様・民間企業様があります。
KIDシステム®ユーザー様紹介
東京都中央卸売市場豊洲市場
2018年導入

特別区競馬組合
(東京シティ競馬)様
https://www.tokyocitykeiba.com/
2023年導入

堺市(ハーベストの丘)様
https://farm.or.jp/
2025年導入

生ゴミを1キロを焼却処理するのに発生する二酸化炭素の量は
1.32~2.03kg

生ゴミを1キロをKIDシステム®するのに発生する二酸化炭素の量は
0.09~0.25kg



二酸化炭素1トンは・・・
・杉の木約71本が一年間に吸収する量
・車で東京からベトナムまで走った時の排出量
・直径10mの巨大な気球1個分
二酸化炭素1キロは?
・ペットボトル約50本作るときに出る量
・テレビを40時間つけっぱなしの時に出る量
・人間が1日の呼吸で吐き出す量

生ゴミ1トン由来の焼却灰を最終処分場に捨てる際、
レンガ1個分の面積を占有します。
2026年初来、KIDシステムユーザー様で
オフィスデスク1つ分の処分場使用面積を守りました。
皆様の暮らす街でKIDシステム®は採用さていますか?

KIDシステム®導入済み市町村(2026年2月現在)
東京都江東区
東京都品川区
大阪府堺市
東京都中央卸売市場(豊洲市場)
処理物:場内で発生する腐敗または賞味期限間近の野菜果物
2026年初来 二酸化炭素削減量
17,700キロ
導入以来 二酸化炭素削減量
994,983キロ
2026年初来 処分場延命面積
0.2655㎡
導入以来 処分場延命面積
12.3345㎡

大井競馬場(東京シティ競馬)様
処理物:馬糞と敷き藁
2026年初来 二酸化炭素削減量
6,785キロ
導入以来 二酸化炭素削減量
98,210キロ
2026年初来 処分場延命面積
0.2655㎡
導入以来 処分場延命面積
1.281㎡

堺市様 堺・緑のミュージアム ハーベストの丘
処理物:動物の糞と敷き藁
2026年初来 二酸化炭素削減量
6,785キロ
導入以来 二酸化炭素削減量
132,495キロ
2026年初来 処分場延命面積
0.2655㎡
導入以来 処分場延命面積
3.843㎡



これから更に多くの皆様にKIDシステム®をご採用いただき、
サステナブルサポーターとして共に、
二酸化炭素の削減と処分場の延命に貢献できること心待ちにしております。
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